今何ヲ念フ

世の女性の37億分の1、私の気持ちの備忘録

先人の教えの件

この年齢になって初めて納得できる事

この年齢じゃない時には全く理解できなかった事

 

先人の教えはたくさんあります

たくさんありすぎて何を例えに出したら良いのやら

 

教えって

結局自分が後悔してる事でもあるのだと

 

死ぬ間際に

「あれしておけばよかった」

「これしておけばよかった」

「こうしておけばよかった」

「本当はこうしたかった」

みんなそういう後悔を抱いて死んでいくから

それが先人の教えとなっているんだろうなあ

 

やりたい事を全てやってきた人は

そんな事言わないんだろう

 

例に漏れずワタクシも

この歳になってわかる事がたくさん

そしてまだまだ実感出来ない教えがたくさん

 

20代の頃は自分が30代になるなんて思ってもみなかった

 

ほうれい線とか

目元のシワとか

シミなのか肝斑なのかこの色ムラはとか

大人ニキビの跡が消えないとか

頬がこけてきてしまうとか

 

そんなの全く思ってもみなかった

 

言われても

自分にそれが降りかかると

自分の顔に現れるとか

全くもって、思ってなかった

 

若さ故。

 

怖いもの知らず

自分が変化することを知らなかった

そのままの自分でいることを信じて疑わなかった

それが若さだったのだね

 

自分がその立場にならないとわからない

その立場に立ってみて後悔する

全ては過去の積み重ねだから

今の後悔は過去の結果

 

ああ、もっとこうしておけば

ああ、もっとこうしたかった

過去の自分に言ってやりたいよ、と。

 

先人の教えは後悔の塊

わかっちゃいるけど

やっぱり私も出来ないんだ

 

けど

やりたい事を我慢したら後悔すると言う事だけは

既に実感しているよ

 

私の選択の基準

・これをしなかったら後悔する?

 

後悔するならやる。

やらなくても別にいいやと思えるなら、やらない。

 

ちゃんと自分の心に聞いてみる

 

買い物もそう

・これを買わなかったらずっと後悔する?

 

後悔する可能性があるのなら買ってしまう

後悔を差し引いても引っかかるポイントがあるなら、買わない

 

後悔するか、しないか

 

それを選択の基準にしておくと好きな事を選びやすい

 

人と会うことも

飲み会に行くことも

新しい何かを始める時も

ここでこれをしなかったら後悔する?と問いかける

 

 

選ぶ事の出来る自由と

自由がありすぎる故の選択の苦労

毎日毎日毎日毎日

私たちは選ぶ事が多いなぁ

死なないという選択をしたから

今日も生きるという選択をしたから