今何ヲ念フ

世の女性の37億分の1、私の気持ちの備忘録

正論を言われても何も変わることがない件

 

正しい事を正しいと言われても

 

イチタスイチはニ

サザンガク

アイウエオはaiueo

そんなの分かってますって

 

それを改めて目の前に突きつけられても

え?だからなんですか?

わかってますよ?

 

そんなの分かり切ってます

幼少期に習いました

これはダメ

あれはダメ

これが正しくて

こうするのが正しい

 

悪いことをしたらごめんなさい

いいことをされたらありがとう

 

けど素直に言えない気持ちもあるでしょう

正論×気持ち

イコール

正論のままじゃない

 

正論では片付かない「何か」になるのに

「何か」は認めてもらえませんか

 

みんなわかってる事なんて

私だってわかってる

わかってるけど出来ない

正しい事が出来ない

出来ない理由

出来ない気持ち

だからこうなってる訳です

 

やんごとなき事情

許されざる事象

自分の中で耐えられない出来事

 

正しい事なんてみんなわかってる

何をするのが正しいか

何をしてはいけないか

 

赤信号を渡ってはいけないし

踏切が降りたら線路に入ってはいけないし

ナイフであの人を刺してはいけないし

あの人の食べ物に毒をいれてはいけないし

そんなのわかってるけど

そうしてしまう理由がそこにある

理由に論理はない

感情に正論をぶつけられても

ただただ嫌いになるだけで

改善なんてするわけない

正論で責め立てられたら

ますますマイナスの方向にいくだけなのに

 

感情で物事を判断してはいけませんか

好き嫌いは論理立てて伝えないといけませんか

何故好きなのか

何故嫌いなのか

どうして出来ないのか

どうしてやらないのか

 

好きにも

嫌いにも

きちんとした論理が必要ですか

 

理論的な話がしたいわけではく

ただその時はそう思ったという現実があって

その現実から生まれた結果がこれで

それは正しい事ではないと

改めて正論を突きつけられて

私の気持ちが変わるとでも

 

ゴメンナサイワタシガワルカッタデス

 

そう言わせたいのか

叩きのめしたいのか

自分の正しさを証明したいのか

 

なぜ私がそう思ったのか

そう思う経緯はなんだったのか

私の気持ちを知ってほしいだけなのに

そこからの自分の対応だけを正当化して

自分はやるべきことをやったよと

それに対して反応しなかったあなたが悪いんだよと

 

自分が正しいと

間違っていないと

正論をぶつけてくる人

 

ああそうですね

あなたは正しい

だけど

 

大嫌い