今何ヲ念フ

世の女性の37億分の1、私の気持ちの備忘録

誰とも会わなくて済むならそうしたい件

ひとりになりたい

 

一人

独り

ひとり

ヒトリ

 

一言も喋りたくないし

もう説明なんてしたくないし

無理して笑いたくないし

笑顔が無意識に出てしまう自分がよくわからないし

笑わなきゃダメだと思ってる自分がいるし

 

一日中何も喋らないで

表情も変えることなく

何もしないで

そのまま

あるがまま

わがまま

 

 

もう吐きそう

言葉さえも出ないけど

 

 

試されていた件

そうか
この人は私を試すような事ばかりしてたんだ


なるほど


ほら


言わない
やらない
そう言う事を試してたんだ


そして結果、

私の性格が悪い、ということを見せつけたかったのだね


それさえも許容出来ない
そんなことも出来ない
人としてありえない
そういう事を言いたかったのだね


つまり
私を試してた
試した結果ほらダメだと言いたかった
私がダメなヤツだと
自分は正しいと
見せつけたかったんだな

人生で一番悔しい思いをした件

人生で一番悔しい思いをしました

 

悔しくて震える体験をしました

 

悔しいという気持ちが初めてわかりました

 

ああ終わったなという諦めよりも

 

震えるほどの悔しさ

 

死ぬかと思った

 

身体が言うこと聞かなくて

 

動悸が身体を支配していた

 

涙が溢れて止まらない

 

やっと泣けて嬉しい

 

死ぬほど悔しくてやっと泣けた

 

終わったとやっと実感出来た

 

 

 

 

涙が出ない件

無理矢理でもいいから

泣く

結構それって必要な事で

 

「怒り」を「諦め」に変換してしまうのが当たり前になってしまった私には

涙を流す事も難しくなってしまって

 

自分の気持ちを感じないようにしてしまうと

涙さえも流せなくなってしまうようだ

 

涙を流したいと思う事があって

悲しいのに涙が出なくて

 

涙と一緒にストレスも流れるというから

ますます泣きたいのだけど

全くもって涙が出ない

 

私が何を考えてて

私が何を思ってて

私が何に対して嫌だと思ってて

ちゃんと感じてあげないといけなかったと

改めて反省

 

「諦め」は本心じゃない

 

自分は諦めたくなかったはず

 

諦めたくなかった本心に反して

諦めてしまうことをしてきたから

どんどん心が遠くなって

自分の心なのに遠くなって

自分で何を感じているのかわからなくなってしまった

 

ああ

こんなに悲しい事があったのに泣けないのか

ちゃんと私の中には涙は残っているのか

私の涙の味はどんな味だっただろう

久しく涙を味わっていない

 

今だったら

骨が折れても泣かないんだろうな

肉体的な痛みでも泣けないんだろうな

心の痛みの方が大きいはずなのに

それでも涙が出ないんだから

 

どうにか

どうにか

私を泣かせて

 

喧嘩の仕方がわからない件

喧嘩の仕方がわからない

今まで全く喧嘩をした記憶がない

妹とは年が離れているからか

言い争いなんてした事ない

優等生だったから

先生に怒られた事もないし

親とも言い争いをした事がない

ましてや友達とも

そして恋人とも

 

何が嫌なのか

何がムカつくのか

何が気に入らないのか

 

私の中でははっきりしている

 

けど

それを相手にぶつける事をして来なかった

 

私は私

あなたはあなた

あの人はあの人

 

あまりにも全てに距離を置きすぎてきた

それが今になって圧倒的喧嘩経験値の不足

どうやって喧嘩したらいいのか

どうやって相手を攻めたらいいのか

どうやって仲直りしたらいいのか

どうやって自分の気持ちを伝えたらいいのか

プラスの気持ちを伝える方法以外を知らないよ

 

私の嫌な事

私の許せない事

私の怖い事

私のムカつく事

私の気に入らない事

 

私は何に怯えてて

私は何を怖がっていて

私は何を無くしたくないの

 

怒りの感情が表現できない

怒りの表現の仕方がわからない

 

怒っている人

乱暴な人

粗野な人

汚い言葉を発する人

相手を叩きのめす人

 

とにかく「怒り」という感情が苦手で

それを表に出される事がとてつもなく怖い

 

怖さが一番に出てしまう事で

自分の感情を奥にしまう事が日常になってしまって

「感じない」と

自分で自分を騙している

 

本当は嫌なのに

本当は怖いのに

本当は

本当は

本当は

 

感じていないフリ

自分で自分の気持ちを騙す事

表情に出さない事

心のモヤモヤを奥に閉じ込める事

 

誰もいなくても

汚い言葉を発せないし

叫ぶ事も出来ないし

罵る事も出来ないし

私に生まれた「怒り」の感情を

「諦め」に変化させる事で処理してきてしまった

 

もっときちんと言葉に出来ていたら

もっと表に出せていたら

 

私が嫌な事私が許せない事私が怖いと思う事私が不快に思う事私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が

 

もっと生まれた感情をきちんと外に出せる事が出来たら

 

圧倒的な経験値不足

プラス以外のマイナスの感情を表に出す方法がわからない

 

感じないように自分を騙す事ばかり巧くなって

表情を作らない事ばかり巧くなって

 

いざ

本当の気持ちを言うと涙が出る

涙の出ていない私の言葉は繕った嘘

 

本当はこうしたいし

本当はこれが欲しいし

本当はこうして欲しかったし

本当は

本当は

本当は

 

そんな事を言われて悲しいと

そんな事をされて嫌だったと

 

怒りも持っていて当たり前の感情なのに

それに向き合ってこなかった私の弱さ

自分で自分の気持ちを騙しすぎて

涙さえ出す事が出来ない

 

本当は泣きたいんだ

悲しいんだ

たくさん泣いて

たくさん叫んで

たくさん寂しいと言いたいんだ

 

ああ

涙の出る本音を

本心を

私の心の奥の奥に閉じ込めてしまった感情を

ちゃんと

ちゃんと

ちゃんと

外に

 

怒りを諦めに変えちゃいけなかった

怒りと諦めは別にしてあげなきゃいけなかった

 

きちんと喧嘩をしてきていたら

こういう結果にはならなかったんだろうね

 

 

先人の教えの件

この年齢になって初めて納得できる事

この年齢じゃない時には全く理解できなかった事

 

先人の教えはたくさんあります

たくさんありすぎて何を例えに出したら良いのやら

 

教えって

結局自分が後悔してる事でもあるのだと

 

死ぬ間際に

「あれしておけばよかった」

「これしておけばよかった」

「こうしておけばよかった」

「本当はこうしたかった」

みんなそういう後悔を抱いて死んでいくから

それが先人の教えとなっているんだろうなあ

 

やりたい事を全てやってきた人は

そんな事言わないんだろう

 

例に漏れずワタクシも

この歳になってわかる事がたくさん

そしてまだまだ実感出来ない教えがたくさん

 

20代の頃は自分が30代になるなんて思ってもみなかった

 

ほうれい線とか

目元のシワとか

シミなのか肝斑なのかこの色ムラはとか

大人ニキビの跡が消えないとか

頬がこけてきてしまうとか

 

そんなの全く思ってもみなかった

 

言われても

自分にそれが降りかかると

自分の顔に現れるとか

全くもって、思ってなかった

 

若さ故。

 

怖いもの知らず

自分が変化することを知らなかった

そのままの自分でいることを信じて疑わなかった

それが若さだったのだね

 

自分がその立場にならないとわからない

その立場に立ってみて後悔する

全ては過去の積み重ねだから

今の後悔は過去の結果

 

ああ、もっとこうしておけば

ああ、もっとこうしたかった

過去の自分に言ってやりたいよ、と。

 

先人の教えは後悔の塊

わかっちゃいるけど

やっぱり私も出来ないんだ

 

けど

やりたい事を我慢したら後悔すると言う事だけは

既に実感しているよ

 

私の選択の基準

・これをしなかったら後悔する?

 

後悔するならやる。

やらなくても別にいいやと思えるなら、やらない。

 

ちゃんと自分の心に聞いてみる

 

買い物もそう

・これを買わなかったらずっと後悔する?

 

後悔する可能性があるのなら買ってしまう

後悔を差し引いても引っかかるポイントがあるなら、買わない

 

後悔するか、しないか

 

それを選択の基準にしておくと好きな事を選びやすい

 

人と会うことも

飲み会に行くことも

新しい何かを始める時も

ここでこれをしなかったら後悔する?と問いかける

 

 

選ぶ事の出来る自由と

自由がありすぎる故の選択の苦労

毎日毎日毎日毎日

私たちは選ぶ事が多いなぁ

死なないという選択をしたから

今日も生きるという選択をしたから

 

 

「時間がない」「忙しい」そんな状況説明聞きたい訳じゃない件

連絡が来なくて不安なら自分から連絡をしてみればいいじゃない

会いたいなら会いたいと言ってみたらいいじゃない

好きなのか不安なら好きと言ってみたらいいじゃない

 

欲しいと

受け取りたいと

やって欲しいと

自分から動くよりも相手にやって欲しいと思ってしまう人がほとんどだから

まずはそう思っているであろう相手にそれをしてやったらどうだろう

 

 

 

「時間がない」

「忙しい」

これは

「自分の時間を削ってまであなたと会う価値を見出せない」

という言葉を言い換えただけだと思っています

 

時間は作るもの

忙しいから余計に会いたくなるもの

予定はそのために空けるもの

 

みんな毎日24時間しかないんだから

その中でどうしても会いたいと思われるかどうか

会いたいと思われていないから

会わないだけ

自分の24時間のうちの何時間かをあなたに使う価値を見出せていないという事

 

言葉は嘘も混じってる

あなたよりも大切なものを守るために嘘をつく

あなた<自分の時間

というだけの事

 

けれど

好きじゃないという事でもない

ただ単に、好きの度合いが違うだけかも

こっちが好きの度合い100だとして

相手が好きの度合い65だとして

そこに差があるから好かれてないという訳でもない

 

思う通りにいかないのが当たり前

わからなかったら聞いてみろ

言葉になって初めて現実化する

心で思っている心配事の9割は思い過ごし

自分の勝手な解釈かもしれないよ

 

ただね

やっぱりこのワード

「時間がない」

「忙しい」

好きな人には使っちゃダメだ

好きじゃない人へのお断りワードだ

好きな人には、ちゃんとそのあとに続く言葉が必要だ

「時間がない」「けど会いたいから時間作るよ」

「忙しい」「だから余計に会いたい」

 

「時間がない」→だから?

「忙しい」→だから?

今の状況ではなくて「だから」何なのかが知りたいんだよ